自己紹介
ITと日本就職を志した理由
私は大学時代に経営学科対象のPythonコーディング講義を受けました。コーディングを入力して答えが出ることが面白かったです。ITが多様な分野に使って経営学科も学んだら役に立つ知識だと聞いて、興味を持って勉強を少しずつしました。
IT企業で教育運営インターンをした時、教育生が開発した相談チャットボットのプレゼンテーションを聞くこ機会がありました。そのチャットボットは、抱えている課題や悩みを入力すると、解決方法を簡単に提示し、自分の位置に近い相談センターを紹介してくれるものでした。その時、私もこのように人の役に立つAIプログラムを開発したいと思い、IT業界で働くことに興味をもったきっかけがなりました。
私が日本で働きたい最大の理由は、日本がDX推進を通じて完成度の高い技術力をベースにして、社会に貢献しているからです。以前、日本のIT企業のプログラミング体験に参加した際、『コードは単に動けば良いのではなく、次に担当する人や利用者への「配慮」が込められていなければならない』という教えをいただきました。この経験を通して、日本のIT業界は、目に見えない部分まで責任を持って完成度の高いものを作ろうとする、『ものづくり』の精神をとても大切にする環境であると感じました。この環境で、私の最後までやり遂げる姿勢と技術力を活かし、日本のものづくり文化に長期的に貢献したいと考えています。入社後も、細部までこだわって高品質なシステムを構築することで、日本社会を支える力になりたいと考えています。
私は日本のIT企業へ就職を準備するため、まず、成学社コリアという機関のIT研修を受けました。午前は日本語を勉強して、午後はPythonを勉強しITプロジェクトをしました。現在、午後にITについて学んでいます。IT研修で取り組んだITプロジェクトでは、チームで要件定義から運用までを一貫して経験しました。企画やプログラミング、開発の過程を通じてIT分野の仕事に強い興味を持ち、この業界でキャリアを築きたいという確信を得ました。
また、職場でのコミュニケーションには日本語の能力が欠かせないと感じたので、今年JLPTN2を取得して、現在N1を目指して勉強を続いています。
システムエンジニアを志した理由
業界についてよく考え、分析した結果、ソフトウェア業界はエンジニアとして多くのIT技術を学び、さまざまなプロジェクトで活躍できる業務に携われる点が魅力だと感じました。また、企画から運用保守まで幅広い部分を経験できることも、この業界を選んだ理由です。
プロジェクトの解決経験
私がプロジェクトの課題解決の経験として挙げられるのは、ITチームのプロジェクト会議で発生したトラブルの対応です。
私のチームはオンライン会議ツールのZoomを利用して、複数のホワイトボードを使いながらアイディアを整理し、議論を進めていました。しかし、過去の会議内容を確認しようとした際、ホワイトボードの内容が閲覧はできるものの編集できない状態になっていることに気付き、全員が戸惑いました。
その時、私は迅速に画面をキャプチャし、内容を記録した上で「キャプチャした画像を見ながら必要に応じて追加・修正し、新しいフローチャートを作成してはどうか」と提案しました。この提案により議論を滞りなく続けることができ、新しいアイディアも取り入れながらプロジェクトを前進させることができました。
この経験から、予期せぬ問題が発生した時でも冷静に状況を把握し、柔軟に発想を転換することの大切さを学びました。また、チーム内で積極的に提案や意見交換を行うことが、全体の成果に繋がるということも実感しました。
仕事をする上での心構え
私の仕事をする上での心構えは「互いに支え合い、共に成長することを大切にする」ことです。
この価値観は、ITチームプロジェクトでの経験から強く芽生えました。プロジェクトでは2人1組で4つの分野に分かれ、私はもう一人のメンバーと一緒にガチャ情報を表示するページを担当しました。プロジェクトの初期段階では、私はバックエンドのエンドポイントからどのようにJavaScriptへのデータ送受信の方法の理解するのに苦労し、もう一人のチームメンバーはハートボタンを押した際にエンドポイントからハート数を増やす処理に苦戦していました。そこで、私たちはそれぞれ調べて学んだ内容を翌日にお互いに教え合うことにしました。
最初はとても難しく感じた内容も、相手の分かりやすい説明のおかげで理解が深まり、また、相手が苦手としている部分を整理して伝えることで、私自身の理解もより確かなものになりました。お互いの弱点を補い合い、共に課題を乗り越えた経験から、協力の大切さと成長の喜びを実感しました。
この経験を通じて、チーム内で助け合いながら新しいことに挑戦し、一人だけでなく全員で成長していく姿勢が、より良い結果につながると学びました。今後も職場で分からないことや困難に直面した際には、一人で抱え込まず積極的に共有し、メンバーと協力して課題解決に取り組みたいと考えています。
「互いに支え合い、共に成長する」という価値観を大切にしながら、チームワークとコミュニケーション力を活かし、会社やプロジェクトに貢献できる人材を目指します。
将来目標
3年後には、IT業務を着実に学び、会社のプロジェクトに積極的に貢献できる社員になりたいです。同僚と良好な関係を築き、新入社員への指導も丁寧に行える頼もしい先輩を目指します。「あの人に任せれば安心だ」と思ってもらえる存在でありたいです。
目標達成のためには、常に笑顔を心かけ、プロジェクトに関して積極的に質問し、重要な点をきちんとメモすることようにます。また、周囲を褒めたり、悩みを聞いたりするなど、積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築いていきます。
5年後には、プロジェクトを進めることができるプロジェクトリーダーを目指します。まず、現場での経験を積み、プロジェクトのメンバーと協力しながら業務を成し遂げる環境を作りたいと考えます。また、顧客のニーズに気づけるよう、常に自分から進んで行動します。目標を達成するため、プロジェクト全体を理解し、不明点はすぐに周囲に相談するなど、コミュニケーションを何より大切にします。
また、プロジェクトを主体的に進めることができる人材を目指します。
目標を達成するために、貴社の制度を積極的に参加し、自己啓発を止まらなくて新しい技術を学び続けます。
また、リードの能力を身につけたいです。プロジェクトでチーム全員が分からないことをコミュニケーションを大切にします。常に先輩社員として後輩の力を引き出し、安心して働ける環境をつくれる社員になりたいです。
10年後には、プロジェクトマネージャーとしての地位を確立します。計画に変更が生じた際も経験に基づき柔軟に対応できるよう努めます。プロジェクトが終われば、重要なプロジェクトを繰り返して、成功に導けるよう精進します。
私が「アドバイザー制度」で受ける恩恵を後輩に伝えて、誰もが安心してAIやDXなどの新技術に挑戦できる環境を整えたいと考えております。
スキル
Paiza ランク B
技術スキル:
- フロントエンド: HTML, CSS, JavaScript
- バックエンドフレームワーク: FastAPI, Flask
- Python: 3.10.11
- データベース: MySQL 8.0.42
- サーバー: Ubuntu 24.04
- 外部API: Google STT
- ウェブ技術: Jinja, SPA
- ツール: MobaXterm
- 使用するIDE: Visual Studio Code
- その他: AWS, Uvicorn, JWT(JSON Web Token), Nginx設定
- ドメイン名: jjhintro.com
履歴書
大きく見る資格の写真
TOEIC 865点
英語能力の証明です。ビジネスレベルの英語コミュニケーション能力を持っています。
OPIC IM2
英語のコミュニケーション能力は普通です。口頭でのコミュニケーションが可能です。
電算会計2級
電算会計2級は韓国に基本的な会計の試験です。パソコンで仕訳と正しい価格を記入します。
パソコン活用能力試験1級
パソコン活用能力試験1級は韓国にEXCEとACESSの機能試験です
EXCELは分析とチャット、ピボットテーブルとプロシージャ、ACESSはDBテーブルとフォーム、クエリなどを実習します。
課外活動の写真・記録
経営学部勉強会
2021年2学期から2022年まで経営学部にしたオンライン勉強会に参加しました。週に3回、2時間ずつ勉強を続けました。
勉強会では他の学生に自分が学んだ内容を説明することで、自分自身の理解が不十分な部分に気付き、そこを重点的に繰り返し復習しました。
また、先輩にわからない部分を丁寧に教えてもらい、少しずつ理解を深めることができました。特に簿記の内容が難しかったですが勉強会での学習を通じて理解が進みました。
サークルに広告の大会に出品
2021年4月から2022年2月まで
公募展サークル「USEFUL」で、基礎的なフォトショップと映像編集を学びました。その後、チームを組んでガーナ企業の広告企画書コンテストに参加し、若者層の意識改善に関するアイデアを企画しました。
また、光州観光映像コンテストにも挑戦し、撮影場所や構図のアイデアを出し、撮影を担当しました。チームメンバーの一人が突然コロナにかかってしまい、私が映像編集を引き受けることになりました。その際、まず撮影可能なメンバーだけでも進めようと提案し、病気の仲間が困っている部分は一緒に悩みながら修正しました。
2つのコンテストでは入賞できませんでしたが、目標達成のためには相互に協力し合う雰囲気づくりが大切であり、それを引き出すには尊重と配慮、そして自ら率先する姿勢が重要であると気づきました。
留学生サークルのBuddy Program(バディプログラム)
2021年9月から2022年12月まで、2024年3月から2024年6月まで
新入留学生の学業や生活全般を支援し、文化交流を行う国際交流ボランティア活動に参加しました。寮の入居サポート、キャンパスツアー、授業準備、銀行口座開設の支援などを行い、病院や修理センターなど校外施設にも同行し通訳をしました。また、学校周辺の飲食店を一緒に巡り、言語交換もしました。
この活動を通じて外国語でのコミュニケーションを学び、多文化への理解と尊重の大切さを実感しました。そして、外国人を助けることの楽しさも知ることができました。
写真サークル
2022年2学期に活動しました。
写真サークル「ZOOM」では、学外によく出て撮影を行いました。自分が撮影した花の写真があり、サークル展示会では竹林を撮った作品を展示しました。
自然を観察し、また人をより美しく撮る活動を通して、日常の中でも世界をもっと美しく見ようと意識するようになりました。
Remote Internship
2022年9月から11月まで
マーケティングについて学び、チームでミッションを遂行する課外活動のプログラムに参加しました。私のチームはRFM分析を活用したマーケティング課題に取り組み、講義購入回数や出席頻度、滞在時間などのデータを基にマーケティング戦略を提案しました。私の意見も反映され、やりがいを感じました。
週2回のオンラインミーティングでは、PPT作成・発表・資料調査などを明確に役割分担しました。その結果、チームメンバーの一人が優秀学生に選ばれる成果もありました。課題分析力や意見を出す力を鍛えることができ、ミーティングの日程調整が難しい時もお互い譲りながら進める大切さを学びました。
全体メタバーでの会議ではキャラクターがとても可愛らしく、思わず何度も入りたくなるほどでした。今後はオフラインで会えない時でも、オンライン空間での交流がもっと普及してほしいと感じました。
KOTRAデジタルマーケッター
2022年9月から12月まで
柿酢の広告映像を作りました。週2回、2時間会議をしました。私は企画と撮影をしました。
また、チームメンバー皆が積極的に意見を交換しました。それから優秀賞を受けることができました。
写真は柿酢の広告映像のサムネイルと優秀賞の賞状でございます。
公共外交活動
2023年から2024年まで地域に国際交流センターに
光州国際交流センターが主催する外国人交流プログラムに参加しました。文化交流の一環として、私は韓国の「おしるこ(팥죽)」作りを紹介する動画を制作し、また韓国建築についてPPTを作って紹介しました。さらに、外国人優秀参加者向けの光州ツアーにも同行しました。
2024年には優秀参加者としてベトナム・ゲアン省で光州をPRする外交活動に参加しました。活動の中では「イカゲーム」ブースを運営し、光州方言クイズやK-POPクイズに正解した参加者に韓国のお菓子を配り、伝統遊びやダルゴナゲーム、「ムクゲノ花が咲きました」など様々なゲームを一緒に楽しみました。
この活動を通じて英語でのスピーキング力が向上し、異文化について質問し理解を深めることができました。会社に入社した後も、多様な背景を持つ人々と交流し、幅広い分野に関心を広げられる仕事に挑戦したいと考えています。
中学校英語教育アルバイト
2023年4月から2024年7月まで男子中学校に英語教育アルバイトをしました。
英語の単語と文法と聴解について教えてくれました。英語で苦手な学生が多くて、英語の漫画を見せる時もありました。
写真は体験学習を行った時、室内スキー場に行った時とクリスマスケーキを作った時に、撮った写真でございます。
日本語サークル
2023年2学期に活動しました。
週に2回、日本語の自習と会話練習を行うサークルに参加しました。JLPT合格を目指して意欲的に学び、会話の知識も増えました。この学習の積み重ねにより、JLPT N2を取得することができました。
活動の写真には、サークル仲間と一緒に自習したときの様子や、サークル誌に寄稿した日本語学習体験記も載せました。











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